テレビ・雑誌の取材

糀のしこみから始まる

2021年03月22日


いよいよ味噌の始まりました。
まずは原料となる糀の仕込みです。

主人が釜から蒸し上がったお米をコンベアに乗せ、冷却します。

冷ましたお米に噴霧器で麹菌をつけ、温度を見ながらタンクに入れていくのが私の仕事です。

麹作りで一番大切なのは、温度管理です。

手を入れてみて、少しぬるいと感じる位が適温です。

お米を入れる量、ファンの強弱、お米の量で温度を調整します。

室に入れるときには、毛布をかけて温度を保ちます。

毛布をかけて麹菌を育てるあたりは、ほんとに子育てみたいなものです。

おいしくなーれ、おいしくなーれ!

ご来店シリーズ 目黒清香さん

2021年03月10日


ネタ切れ企画。
色々な方がご来店されましたシリーズ。

2020年9月
SBCアナウンサー
目黒清香さん

「ずくだせテレビ」の松本の裏路地散歩と言う企画でご来店されました。

萬年屋の店の裏には、松本城に由来する土塁の跡が残っており、それを見学した後、味噌のご紹介になりました。

撮影にありがちなのは、こちらが思ってもみないところがテレビに映ること。

この時もごちゃごちゃと物置にしている所が、テレビに映ると言うことになり、
「大丈夫ですよ!視聴者の方が気にされないと思いますよ!」

とは言われたものの、やはり恥ずかしいので、慌てて見えないところに隠しました。

放映されたものを見て、やっぱり隠しといてよかったと思いました😅

ご来店シリーズ 藤波辰巳さん

2021年03月09日


ネタ切れ企画。
色々な方がご来店されましたシリーズ。

2019年3月
藤波辰巳さん

プロレスラーの藤波辰巳さんがいらっしゃいました。

兄と弟がいる私は、プロレスもよく見ていました。

アントニオ猪木
藤波辰巳

ジャイアント馬場
鶴田浩二
みんなヒーローでしたね。

その頃にテレビで見ていたプロレスラーは、
思い出し順番に名前を上げると、

スタン・ハンセン
ブルーザー・ブロディ
ハンク・アーロン
テリー・ファンクジュニア
ドリー・ファンク
アンドレ・ザ・ジャイアント
ミル・マスカラス
ロード・ウォリアーズ

女のコながら、かなり楽しく見てましたので、
藤波辰巳さんが来ると聞いたときは、とてもうれしかったです。

実際に会ってみると、写真でわかるように特別大きな方ではないのに、
よくあんな巨人達に向かっていったなぁと改めて感動しました。

テレビで見た戦っている姿とは全く正反対の、とても穏やかな方でした

子供の頃のヒーローに出会えて、本当に嬉しい1日でした。
ちなみに主人はこの日は出張で松本におらず、非常に残念がっておりました。

ご来店シリーズ 「未来世紀ジパング」

2021年03月05日

色々な方がご来店されましたシリーズ。

2018年5月
テレビ東京「未来世紀ジパング」
片淵茜さん、鎌田靖さん

私も好きな番組、未来世紀ジパングの取材がありました。

長寿の秘訣として、味噌が取り上げられる中で、
信州味噌でも珍しい「味噌玉造り」の仕込みを取り上げてくれました。

このテレビ番組を見て以来、ずっとお取り寄せいただいているお客様もいらっしゃいます。ありがたいお話です。

片淵さんはテレビで見るままの可愛らしい方で、

この写真を撮る時も、「私は端で良いですから、皆さん真ん中に入ってください」と言われ、

片淵さんと鎌田さんが端で写っています😅
普通はゲストの方が真ん中で、家族は端ですよね。

鎌田さんはジャーナリストとして、的確な質問と鋭い視点を持ってらっしゃるすごい方だなと思いました。

お話しすると気さくな方で、片淵さんとのコンビがとても良いかったです。

ご来店シリーズ 宇賀なつみさん

2021年03月04日


ネタ切れ企画。
色々な方がご来店されましたシリーズ。

2018年3月
宇賀なつみさん

テレビ朝日の羽鳥真一モーニングショー「継ぐ女神」の撮影でご来店。

15分位のコーナーですが、まるまる2日かけて撮影しました。

テレビ番組は、こんなに丁寧に作られているんだと、改めて感じた取材でした。

宇賀さんは、自分の伝えたいことを、硬くならずに笑いを入れながらもしっかりと伝えていくと姿勢が、プロのアナウンサーだなぁと思いました。

ご来店シリーズ ピエール瀧さん

2021年03月03日


ネタ切れ企画。復活です。
色々な方がご来店されましたシリーズ。

2月はブログさぼってました。すみません🙇‍♀️

2013年6月

城下町へ行こう!と言う番組で、ピエール滝さんがご来店されました。

この頃、NHK連続ドラマの「あまちゃん」に出演され一躍大人気になりました。

テレビの印象と同じく、大柄で明るくて、親分肌の感じでした。

ご来店シリーズ 浅田舞さん

2021年01月27日

色々な方がご来店されましたシリーズ。

2017年9月
浅田舞さん

プロフィギアスケーター⛸の浅田舞さんはとてもスタイルが良く若々しく、綺麗な方でした💐

思ったより背が高く、フィギアスケートをしていると見栄えがするのだなぁと思いました。さすが世界のトップアスリートですね。

この取材は、人力車に乗って松本城をめぐってから萬年屋に来ると言うロケでした。

人力車に乗り、周りには
カメラマン🎥や
音声さん🎤や
ディレクター🙍‍♂️の方など
大人数でお店に入っていらしたので、

後々近所方から、今日はどうしたのとか、テレビの取材だったのとか、目立つ取材でした。

ご来店シリーズ とよた真帆さん&羽場裕一さん

2021年01月25日

ネタ切れ企画。
色々な方がご来店されましたシリーズ。

2017年4月
羽場裕一さん&とよた真帆さん

お店番をしていた私は、「うわー!きれいな人が来た!」と思ったら、とよた真帆さんでした。

女優の#とよた真帆 さんは、京友禅の絵師でもあり、大工仕事も出来る方で、私の憧れの女性です💕

実はこの時、雑誌の取材だと聞いていたのですが、テレビの取材で焦りました。

何故かと言うと、
雑誌の取材は、1人か2人で来店し、比較的時間にも余裕があることが多いのですが、

テレビの取材は、クルーを含めて大人数で来て、時間の制約も多いです。

とよた真帆さんは撮影の間にお味噌も買ってくださり、今でもお取り寄せいただいています😍

羽場裕一さんは長野県出身と言うこともあり、私が勝手に親しみを抱いている方です。

今年の秋にとても似た方がご来店いただいたのですが、勇気がなく羽場さんかお名前を聞くことができませんでした。今でもちょっと悔やまれます。

またぜひご来店いただきたいものです。次回は勇気を出してお名前聞きます!

ご来店シリーズ 韓国テレビ

2021年01月21日

ネタ切れ企画。
色々な方がご来店されましたシリーズ。

2012年4月
韓国のテレビ取材。

味噌玉はもともと中国大陸から韓国を経て日本に渡ってきたものです。

飛鳥時代位と言われているので、
1300年から1500年前になります。
韓国では作られている味噌玉が、
日本にも伝わったのかどうかと言う番組で、
韓国から萬年屋に取材に来ました。

どうやって萬年屋まで行き着いたのかを
聞いてみたところ、
ホームページを見たと言うことでした。

グローバルな世界とはこのことですね。
まさか韓国からの取材が来るとは
思ってもいませんでした。

韓国では今でも味噌玉を使っており、
とても重要な調味料になります。

私も調べたところ、
メジュと呼ばれる
コチュジャンの原料となります。

興味ある方は「韓国 味噌玉」で
検索するといろいろなサイトが
出てきますので見てください。

その中の韓国の方のブログに
書いてありましたが、

味噌玉にすると
時間はかかるかもしれないけど、
栄養と菌、発酵が全然違うとの事。

日本の味噌汁は沸騰すると
風味が落ちるけど、
韓国の味噌汁や味噌チゲは
最初からグツグツ煮込んだり
してもいいのは菌が強いからたそうです。

萬年屋の味噌玉の味噌(豊麗と極味)も、
煮返しても風味が落ちないと言う事は、
同じことですね。

また、信州大学の中国からの
留学生に聞いても味噌玉は知っていました。

ただ中国では田舎の観光資源として
残っているとのことですが、
まだ若い人でも味噌玉の事は知っていました。

味噌玉仕込みの味噌がなくなっているのは、
悲しいかな日本だけみたいです。

でも韓国の人のブログに励まされました。
やはり味噌玉にすると菌が強い、
発酵が違うとの事なので、
これからも味噌玉作りの味噌を続けていきたいと思います。

がんばるぞ~!

塩こうじ講座 講師をしました!

2020年11月09日

 

日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)から依頼を受けて、

塩こうじの講座をしました。

 

JCFの方が動画をアップしてくださいましたので、

ぜひご覧ください。

とても素敵な動画です。

私をプロっぽく映して下さっているのが嬉しい。

家庭用のビデオカメラで撮っているのに、

こんなにも編集ができるのかと思い、驚きました。

 

アップしていると思っていたのですが、下書きのままになっていて、今頃気が付きました。少し遅くなりましたが、私はともかくとして、JCFの方々の熱意がこもっていますので、ぜひご覧ください。
 
JCFの方々は本当にポジティブで生活の中で、世界を見て大きな目で暮らしている方々です。
 
つい、自分の事で精一杯になりがちな日々ですが、
私もJCFの方々の様に、大きな視野で物事を見ていきたいと思います。
 
それは、一つ行動を起こしてもすぐに結果は出ない。
でも、続けることに意義があると思います。
 
萬年屋の味噌造りにも共通することがあって、
ホームランは打たなくても、確実に毎回ヒットは打つ「努力を欠かさない」という事の様な気がします。
 
イチローも何年も3割バッターですごいと評価されたときに、
自分は全打席ヒットを打つつもりでバッターボックスに入るのに、3割ですと言っていました。
 
イチローまでとはいきませんが、
私も新しい事に挑戦して3割バッターくらいになりたいですね。