松本の四季折々

松本の朝 いよいよ寒くなってきた

2022年11月24日


朝6:30
里山辺まで配達

気温マイナス2度
冬の景色になって来ました。

子供が中学の部活の朝練があるときは、
毎日6時30分に家を出て行ってました。

学校まで歩いて20分。

まだ11月だけど2月はもっと寒い❄️んだよと言ってました。しかも、娘はスカート。

私が玄関までのお見送りした後で 、毎朝この寒い道のりを通っていたのだと、頭が下がりました。

#松本の冬は寒い
#松本の朝
#萬年屋
#日々の暮らし

赤かぶの種類

2022年11月23日

今日も赤かぶ洗います🚿🚿

今回は木曽の大滝かぶ

萬年屋の赤かぶは、

★飛騨の高山かぶ
★木曽の大滝かぶ

2種類あります。
全く同じ様につけても、
色も味も違います。

昨年、高山かぶが足りないので、大滝かぶを漬けた所、味の違いが判明❗️

来月からは販売出来るので、ぜひ食べ比べて下さい❗️

#赤かぶ
#木曽大滝かぶ
#自然の赤色です
#萬年屋の漬物

赤かぶ 赤かぶ

2022年11月18日


赤カブ
赤カブ
赤カブ

洗う
洗う
洗う

切る
切る
切る

赤かぶの時期になりました。かぶが入荷すると、一日中ひたすら
洗って切って塩漬けして、
洗って切って塩漬けして

やってもやっても終わらないので、嫌になってくるほどです。

世代交代する前には私も工場仕事も手伝っていたのですが、苦手な仕事でした。

主人は黙々と1日中洗っています。
「これでもまだ5分の1終わっただけだよ」と言ってました。頭が下がります。

たまには肩でも揉んであげなくちゃね💦

 

心暖まった日

2022年11月17日

秋のアルプス公園🍁

弟家族が両親と一緒に松本に来ました。まだ子供が小さいので、遊び場を求めてアルプス公園に行きました🗽🎡

うちは子供が大きくなって、アルプス公園には行かなくなり、何年ぶりかなぁ。

そこには、子育て世代の変わらぬ姿があり、元気いっぱいの子供たちが遊んでいました⚽️🪀

私のこういう時期は過ぎたんだなぁと思い、少し感傷にひたりながら甥っ子たちを見ていました。

紅葉がものすごく綺麗で、そこにいるだけでほっとする場所でしたね。

父と母とも久しぶりに会えてのんびりした1日になりました。

#アルプス公園
#子育て半分終わり
#小さい頃が懐かしい
#松本市
#萬年屋

松本出身の有名人 草間弥生

2022年10月05日

松本市美術館

 

美術館の入り口には、草間弥生の巨大なオブジェが、来場者をお出迎えします。

松本出身の草間弥生。

草間弥生の版画展をしていたけど行かなかったなぁ…😅

近くにいると有名な場所でも行かないってありませんか?!

地元だからこそ、
見慣れている風景
だからこそ、
もう一度目を見開いてみる必要がありますよね😜

松本いいとこ

2022年10月03日

豊富な井戸水

松本城の周りには井戸水がたくさんあります!

ペットボトルを持っていれば、
どこにでも水を汲めるので、
飲料水を買う必要はありませんよ❤️

日常、ペットボトルやキャンプ用の巨大な水筒?に、
水をたくさん汲んでいる姿をよく見かけます。

東京出身の私としては、ただで天然水が飲み放題とはぜいたくですよね。

瓜から考えるSDG's

2021年09月05日

 瓜 再入荷して仕込みました。

今年は、必要な数の瓜を入荷できました❤️

  

写真2枚目のパンフにも書いてありますが、もともとの収穫時期は8月中旬から9月。

今年はお盆前から入荷が始まり、早かったんですね。

この瓜は昨年、一昨年は必要な数が手に入らず、
塩尻から安曇野にかけて約50キロの範囲の道の駅を、車で何度も回って購入していました。

瓜の粕漬けを食べる人が少ないことと、農家の方が高齢になったことが原因です。

将来的にも安定的に仕入れができないと困るので、昨年より松本市の農政課と相談して、栽培農家を探してもらったり、

あらかじめ道の駅に連絡をして、欲しい数を確保しておいてもらったり、今年はどうにか、必要数が確保できました。

これで一安心と言うか、とても安心しました。

一年に1度しか仕入れができないので、まとまった数がないと追加ができないので、、品切れになってしまいますね。

伝統野菜を未来へつないでいくにも、作り手の高齢化や気候変動など、難しいことが起きていると、身近に感じます。

それでも、今回は新しい作り手を探したりして、来年につなぐことができました。瓜の粕漬を作ることは、伝統野菜の作り手も絶やさない事。これも伝統野菜を守る大切な事だと思いました。

持続可能な農業と伝統食ですね。身近な所からSDG'sです。

でも、難しいことを考えなくても、出来上がった瓜の粕漬けはパリパリとしておいしいですよ!

#松本の伝統野菜
#本瓜
#本瓜粕漬け
#パリパリとしておいしい!

★★★★★★★★★★★

信州は松本で、江戸時代より190年近く続く老舗味噌蔵です。漬物も製造しております。

店頭では見られない工場等をご案内。

本店の間口は狭いですが、奥へ奥へと細長く続き、その先に味噌や漬物の工場、土蔵があります。

この年月を経た建物だからこそ、萬年屋独特の味が作れます。
維持していくことが、とても重要です。

萬年屋の味噌はこちら
https://mannenya.ne.jp/cat-miso/

萬年屋の漬物はこちら
https://mannenya.ne.jp/cat-tuke/

旬の漬物 酒粕レシピ

2021年08月24日

粕もみ

瓜は野菜なので大きさは大小はあります。

大きいのは切って販売すれば良いのですが、

小さいものは、塩漬け→粕のつけ替えをすると、実が溶けて薄くなり、商品としては販売できません。

店で使えないような小さな瓜は、酒粕と砂糖で和えると美味しい❣️

これを松本では「粕もみ」と言って、旬のおつけものとして親しまれています。

瓜の種を取りスライスし、塩揉みの代わりに塩麹を入れて一晩。

塩麹につけるのは、瓜から水分を出し、下味をつけるためです。

塩を使うよりも、塩麹の方が旨味が出たので、お勧めです。

写真の様に水分が出たら、それを絞って、酒粕と砂糖と混ぜます 。

甘い方が良ければ砂糖多め、
瓜が塩辛くなりすぎたら、酒粕を多めにすると塩も抜けます。

きゅうりで🥒代用もできますが、瓜のシャキシャキ感がたまりません!

瓜はまだ売っていますので、ぜひお試しください。

ご飯のお供にも、酒の肴にもなりますよ!
私にとっては、やめられない止まらない、今の時期だけの酒の肴です!

ただ、お酒が弱い人は要注意ですよ!酒粕をそのまま食べるので、酔っ払っちゃうかも🤗

私?昼間からもりもり食べても大丈夫です🙆‍♀️

安曇野さんぽ 穂高神社

2021年08月09日

安曇野市 穂高神社

息子の大会の送り迎えで穂高まで行ってきました。

せっかく穂高まで朝早く行ったので、行ったことがなかった穂高神社へ参拝に。

初めて行ったのですが、写真の通りとても清々しい気持ちになる神社でした。

早起きは三文の徳❣️
それとともに、中学生の息子の大会が無事開催されて、心からほっとしました。

去年はコロナ禍ということもあり、この大会も中止。
今年になり、やっと大会に出られるようになりました。

学校がある時は、毎朝朝練があり、
6:10起床、
6:45出発。

部活を終えて夏は夜7時前に帰宅。

12時間も学校にいるのに、練習だけしてほとんど大会のない1年間でした。
今年は親の観戦は不可ですが、子供だけは大会がありました。
息子も大会に出ると刺激され、やる気が起きて上達も早いようです。

コロナの感染者数が増えると、また大会もなくなります。
どうぞ、子供たちに大切な時間を与えてくれますように。

 

松本まちなかアートプロジェクト

2021年07月30日

大名町店にて版画展しています

「松本まちなかアートプロジェクト」に参加して、
吉原秀雄と池田満寿夫の版画を展示しています。

ぜひいらして下さい!