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下の釜口からシャベルで掻き出した大豆を機械で潰してから、
目見当で1つ6kgになるように切ったものが 「味噌玉」です。
一釜が1080kg、
それを6kgで割ると180個
誤差はプラスマイナス10個以内に。
10個違うと言っても、
1つでいえば1cm弱の差なので、
ほぼ同じ大きさに切るのが職人技です。
今までは10個程は誤差が出ており、
並んだ味噌玉を見ては
170個位に切ると「巨大な味噌玉だ!」と反省し、
翌日はその反省を踏まえて切ると、
小さく190個位になっていました。
なかなか難しいのですよね。
なにせ、切る場所に線を引いてあるわけでもなし
量りがあって6キロに切るわけでも ないですしね・・・(苦笑)