瓦
壁の修理をしたときに、
修理が大変なので
取ってしまった物です。
AIに聞くと、
これは「鬼瓦(おにがわら)」の一種で、特に 亀(かめ)彫刻の飾り瓦 ですね。
波や雲の意匠と一緒に彫られていて、寺社や古民家の屋根の装飾として使われます。
と、でて来ました。
お大工さんにも聞きましたが、
この亀の形を作るのは、一つ一つ手作業で作るので、
ものすごく時間と費用がかかるそうです。
調べてみると、次のように書かれていました。→鬼瓦は、かなり手間のかかる伝統工芸で、基本は「土を彫刻して焼く」流れです。
1つとして同じものはなく、
全部オーダーメイドで作るそうです。
萬年屋でも、この鬼瓦は取っておいて、
どこかに飾ろうと思っております。
古いものの良さは、
今では作る事ができない物があると言う事。
崩れてしまったけど、
大切にしていきたいで物です。
#鬼瓦
#古いものの良さを伝えたい
#萬年屋の壁