JAL国内線ファーストクラスの機内食に、萬年屋の味噌が使われました。


そのプレスリリースをヒカリヤヒガシ
で行われたので参加して来ました‼️
田邊統括料理長から直接いろいろな話を伺いました。
今年の4月には信州の食材を使った機内食を
作ってほしいとのJALからの依頼があったそうです。
信州と言えば味噌と言うイメージから、
鯖の味噌煮で萬年屋の味噌を使うことになりました。
その中でなぜ萬年屋の味噌を使ったかと言う話になり、
大きな理由は、味噌玉で作っている味噌だから。
これは将来的にも繋いでいかなければいけない食材だから言うことです。
また一つの味噌屋で、多種多様な味噌を提供出来るからとも言われました。
名シェフに認められて、本当に嬉しい日となりました。
話を聞いている中で、思わず涙が出てきました。
小さい味噌屋で、手間のかかることばかりしているので、
将来はどうなるか不安なこともあります。
でも、田邊シェフに店の規模が大きい小さいは関係ないと言われ、
一流の人は店構えに関係なく、良いものは良いと認めてくれるのだ
改めて味噌玉造りの味噌を作っていく意味と自信をもらいました。
その他では機内での料理の再現の難しさや、食材の確保の大変さなどをお聞きしました。
機内では気圧がかかるので、全体的に料理がくたくたになりやすいそうです。
また信州サーモンや信州ポークも機内食に使われていて、
その数の確保が大変だったそうです。
これからも「味噌玉で作る味噌」
全力を尽くして守っていきたいと思います。
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