味噌は同じ原料、同じ塩分で作っていても、
「味噌玉仕込みにする」
「一般的な仕込みにする」
「麹の割合を変える」
「熟成期間を変える」
この4つの違いがあると、全く違う味になります。それを食べ比べてもらうと、皆さん非常に驚かれます!
味噌玉仕込みにすると、
味は濃厚で後味の深みのある、非常に個性的で蔵の味がよく出ます。萬年屋の味噌はまろやかな味噌になります。
一般的な仕込みにすると、
どこかで食べたことのあるような、一般的な信州味噌の味になります。
麹の割合を多くすると、甘みと旨味が増え、
麹の割合を少なくすると、キリッと辛口になります
熟成期間が長いと、ぎゅっと濃厚な味になります。
熟成期間が短いと、淡白でさっぱりとした味になります。
これらを食べ比べると、皆さん同じ原料からできたものとは思えないと驚かれるんですよ。
この違いを一つの蔵で作っていると言うのも珍しいです。
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#原料は同じ
#いろんな味が作れる
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