萬年屋六代目蔵元便り

熟成してあめが出てきた

2021年04月10日

味噌玉に「あめ」と呼ばれる泡がでてきました。

味噌玉の芯まで熟成してきた証です。

今、正に目には見えない微生物が味噌玉の中で働いて最中❗️

頑張れ!
頑張れ!

繰り返される作業

2021年04月10日

1連の作業が終わると、次の日の大豆を洗う作業へ戻ります。

これの繰り返し。
でも、何年みても、何回見ても飽きない。

ものが作られていく過程って、楽しいですね。

個性のある味噌玉達

2021年04月09日

並んだ味噌玉達

スマートな味噌玉があったり、
ちょっとおデブちゃんな味噌玉があったり、
自分で立てなくて隣によりかかってる味噌玉があったり、

味噌玉に個性を感じるのは、私だけでしょうか😉

人間が手作業で作っているものなので、全く同じものはないのですよね😍

組み立て式の棚

2021年04月09日

味噌玉を乗せる棚は組み立て式です🪚⚒

まるで海の家🌊みたいに、毎年組み立てては解体して使っています。

普通の角材ですが、仕込みで長年使っているのでシミがたくさん付いていて、

このシミ一つ一つが、菌の宝庫なんだろうなと思ってます😍

味噌玉を並べる

2021年04月03日

半分に切った味噌玉を並べていきます。

倒れないようにするのがコツ❣️

味噌玉を切る

2021年04月03日

味噌玉を半分に切って、棚に並べていきます。

店は組み立て式で、仕込みが終わるとまた解体して、すのこを洗います。

切ると湯気がほわほわ出て、大豆の良い香りもするんですよ

仕込みの風景

2021年03月27日

味噌の仕込み
萬年屋の味噌玉はこのような感じ

大豆を釜から出す人
つぶした大豆を切る人
大豆の塊を並べる人

一つ一つ並べられていくと、綺麗で達成感あり!

味噌玉ってこんなの

2021年03月26日

萬年屋の味噌玉。
1つが6キロ
これを200個近く取りまわすと、結構重いです。

蒸し上がったばかりの大豆なので、切りたては柔らかく、例えるなら粘土のような感じ。

形を整えながら並べていきます。

きれいに揃っていくとこれが快感。単純に仕事ですが、全部並ぶと壮観です!

大豆の炊き上がり

2021年03月25日

.
大豆が炊き上がり、何とも言えない良い香りがします💗

この大豆の炊き上がりの香りをかぐと、仕込みと一緒に春が来たなぁと思います。

OL時代は季節感があまりなかったのですが、嫁いでからは季節季節の仕事があるので、四季の変わり目を五感で感じることができます。

暮らしていて楽しいことですね。

炊きあがりの大豆はふっくらとしていて、まるでほくほくのかぼちゃを食べているか、じゃがいもを食べているかのような感じです。

釜を開けて、味見と言う名のつまみ食いをしてから、仕事を始めるのが楽しみです。

いくら食べてもなくならないのが良いですね。何といっても釜の中には1トン以上の大豆が入ってますから😝

釜を開ける

2021年03月24日

釜を開けます。
釜の中には1トン以上の大豆が入っており、釜を開ける時は上手に蒸し上がったかドキドキです。

圧力釜になっていますので、一つ一つネジを鉄棒で開けていきます。

緊張とワクワクの瞬間です❗

動画でご覧になりたい方はこちらへ

https://www.instagram.com/p/CMy3U1GBUd7/?igshid=12ugtkjzm1p9d