萬年屋六代目蔵元便り

ブログで工場見学! 味噌の仕込み編 

2016年04月12日

3月から味噌の仕込みが始まりました。工場見学するつもりで、お気軽にご覧ください〜!

540kgの大豆を1日浸漬させて、大釜(圧力釜)で蒸します。大豆は浸漬すると約2倍になるので、釜の中の大豆は1080kg。人も入れるほどの大きな釜です。

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これを目分量で一つ6kg、一釜180個になるように切り分けます(180個×6kg=1080kg)。これが職人の腕の見せ所で、プラスマイナス10個までは誤差としています。今年は最高記録でマイナス3個の177個に出来ました。

この蒸して潰した大豆が、「味噌玉」です。
「味噌玉造り味噌」と言われるのは、この味噌玉を造るからです。

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味噌玉を切って熟成させるところは次回のブログで!

4月の味噌料理 春野菜のゆずごしょう みそパスタ

2016年04月01日

今月の味噌料理をご紹介 (味噌組合からのレシピ)

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まちゼミを行いました

2016年03月09日

松本まちなかゼミナールを行いました。https://www.mcci.jp/machizemi/

今回は植田鰹節店とのコラボ。だし屋と味噌屋で出汁の取り方と味噌汁の飲み比べをした後、即席みそ汁と作りました。

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先ずは植田鰹節店よりだしの取り方の講習。鰹節と煮干しのだしを取って飲み比べ。店内はだし汁の良〜い香りで一杯になりました。
そのだし汁を使って、今度は味噌の味見。5種類の味噌を飲み比べてもらい、味の違いを楽しんでもらいました。

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その後は、鰹節の粉・切干大根・乾燥わかめを具にし味噌で丸めて、「みそまる」「みそ玉」と言われている即席みそ汁を作りました。
http://www.miso-girl.com/tukurikata.html  ←みそまるの作り方)

受講者の皆様には味噌もそれぞれ味が違う事もわかってもらえたし、即席みそ汁(みそまる)だと簡単に味噌汁が作れることが好評でした。
たくさんの受講者の方に喜んでもらえると嬉しいですね。次のまちゼミは、今週3/11・12・13日の着付け教室です。

お礼の冊子が届きました

2016年03月07日

先月に工場見学に来てくれた信州大学付属小学校 6年西組の皆からお礼の冊子が届きました。今井誠一郎先生と書かれ、照れていましたがとても嬉しそうでした。冊子には工場見学の様子を移した写真と共に、クラス全員からの感想文があり、一人ひとり丁寧に読ませてもらいました。みなさんとてもしっかりとした感想が書かれていて、6年生にもなるとしっかりとした考えを持っているのだなぁと、とても感心しました。今度は仕込をしているときにも来て下さいね。

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3月のみそ料理 アボガドと卵のオープンサンド

2016年03月01日

今月の味噌料理をご紹介

 

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新宿での松本物産展に出店します! 3/1(火)〜3/4(金)

2016年02月22日

今年も新宿での信州松本物産展に出店いたします。

3/1(火)〜3/4(金) 新宿駅西口広場イベントコーナー(新宿駅 西口地下改札を出て左側です)

DMは下の通りになります。ご希望の方がいらっしゃれば発送致しますし、もしくは印刷してご持参くだされば、粗品を差し上げます。日頃は商品をごらんになることが出来ないので、ぜひこの機会に足をお運びください。

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2月の料理 クラムみそチャウダー

2016年02月16日

今月の味噌料理を紹介します。

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開智小学校から見る 雪の開智学校

2016年02月04日

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先月の大雪の後、学校に用事があり行ってきました。小学校の校庭から見る、重要文化財の開智学校はとてもきれいでした。

小学校の校庭は広く、子供が遊んでも遊んでもまだまだ校庭一面に雪が残っていて、そこから望む開智学校の美しさに思わずシャッターを切っていました。

信州大学付属小学校6年生が工場見学に

2016年02月01日

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付属小学校6年生が工場見学にきました。生憎、仕込の時期ではないので、がら〜んとした工場を見学したもらったのですが、それでも色々と下調べをしてきていたり、真剣に話を聞いてくれました。

氷彫フェスティバル

2016年01月26日
「松本城氷彫フェス」30回目です。

多くの観客が見守った氷彫制作の実演

多くの観客が見守った氷彫制作の実演

厳冬の時季に松本市で開く「国宝松本城氷彫フェスティバル」が23日、松本城公園を主会場に2日間の日程で始まった。市などでつくる実行委員会が開き、30回目。節目を盛り上げるかのように冷え込んだ初日は氷彫制作の実演などがあり、大勢の親子連れらでにぎわった。メーンの催しで県内外の16チームが出場する全国氷彫コンクールの作品制作は夕方に始まった。
実演は、コンクール出場者の1人で札幌市の会社員森藤(もりとう)真介さん(30)が高さ約1メートル、重さ135キロの氷柱をチェーンソーなどで削り、20分ほどで向き合うペンギンの親子を造った。
松本市が姉妹都市提携するスイス・グリンデルワルト村の男性2人が山々やスイスと日本の国旗を彫った氷像など6体も、松本城大手門枡形跡広場に初めて並べた。松本駅の東西自由通路には、これまでのフェスを写真や解説で振り返る展示も設けた。
松本城公園にある長さ15メートルほどの氷の滑り台や鍋の振る舞いも大にぎわいだった。1987(昭和62)年の初回から出場者や実行委員として関わる調理師で長野氷彫倶楽部会長の野田真一さん(53)=松本市=は「冬の催しとしてさらに定着するよう続けたい」と話した。24日午前10時、コンクールの審査がある。
(1月24日 信濃毎日新聞より)