10月, 2020年

寒くなったら…

2020年10月17日

寒くなりました🌨
大根のおいしい季節です。

大根と肉団子の煮物です。
色ににんじん🥕と小松菜を添えました。

大根と人参を砂糖水で煮て柔らかくした後、肉団子を入れ塩麹とお醤油で味をつけます。最後に小松菜🥬

塩麹を入れることで、薄くきれいな色に仕上がりますので🥢、私のお気に入りの作り方です。

毎日少しずつ発酵食品である塩麹を使うようにしています。

免疫力は1度には着きませんね。毎日少しずつでも体に入れることが大切です。

陸上で言うところの、短距離ではなくマラソンのようにじっくりと進んでいきましょう🏃‍♂️

皆さんもぜひ試してみてください。

出来上がった糀で…

2020年10月13日

唐辛子🌶入り醤油こうじ

糀が途中で終わってしまったので、
仕込みも途中でしたが、やっと終りました。

去年は1斗3升でほとんど売り切れましたので、
今年は1斗4升とりあえずつけました。

今年は、唐辛子が手に入りづらいので、
また見つけて買ってきたら
追加で仕込みたいと思っています🤗

実はこの商品、
お客様からたくさん唐辛子をいただいた年があり、
試しに自分で作って食べたところ美味しくて😉、
おすそ分けをしていたら、
販売してほしいと言われました❣️

唐辛子の分量は🌶適当に作っていたので、
きちんと重さの平均値をだして、
商品化したものです。

私が辛いものが好きなので、
ついつい辛いものを作りたくなります。
ちょっとクセになる味です。

ホームページからも購入が出来るように、
ただいまページ作成中です❗️

おまけ 現役の裸電球

2020年10月12日

糀室の入り口です。
家庭ではすっかり見られなくなった、
裸電球が活躍してます!

室の電気を入れると、
写真のように電球がつくようになってます。
室の電気を消し忘れていることがあるので、
この電球を見て消し忘れがないか分かります。

裸電球と言うところが、古さを感じますね💦

ちなみに奥にあるスイッチは、室の中の電熱などの電気関係のスイッチです。
裸電球と言う言葉も、いつしかなくなるのでしょうか!?

出糀

2020年10月09日

糀の出来上がりです❣️
出糀(でこうじ)といい、室の外に重ねて置きます。

良い糀は縦にしても、逆さまにしても、ムロ蓋から落ちません‼️

なぜなら、糀の胞子が伸びて、糀同士がブロック状になっているからです。

糀の綿帽子みたいなのがわかりますよね。

お客様に、自信を持って販売できる糀ができて、安心しました🤗

出糀になって状態を見るまで、毎日ドキドキ💓ですね。

筋つけ

2020年10月08日
 ・
今回は米300キロで、233枚できました。

午前中に盛り込みをした糀は、
午後に233枚を再度1枚1枚、筋付けをします👇👇

筋をつけることにより、空気と混ざり合い麹菌が活性化😄します。

1枚目の写真を見ると4本の筋がついているのがわかりますか?

左右の人差し指と中指で筋をつけて行きます。室の中は35度位あるので暑いんですよ!

筋付けが終わってた糀は、フタを押して壁に沿って並べていきます。

私はこの風景が好きです🤗
壁際に整然と並んでいるムロぶた(木枠)がきれいなのと、糀が育っていく子供たちを見ている感じです。

古くから室に住み着いている菌が、糀の風味🌯🍙なるのではないかと思います。

今回も、出来の良い糀に仕上がりました。
ほっとしました❣️

美味しい麹造り 盛り込み

2020年10月07日
一晩経って、今日は「盛り込み」と言って、 ムロ蓋と言う木枠にはかり入れる作業です🤗
 
昨夜の切り返しが功を奏し、 麹菌が米の中にきれいにハゼ込んで白色になっています❤️
 
ちなみハゼ込まないと、米が透明なままです😵
 
盛り込は一升枡に一つ一つ計り入れて行きます。
室の中は35度位の暑さなので、 その中で作業していると汗だくです。ダイエットできるかも♨️
 
手間をかけ時間をかけて、 おいしくなーれ🥰、おいしくなーれ🥰と 思いながら仕込んでいます。

糀の仕込み

2020年10月05日

昨日から、糀の仕込みが始まりました💪

1度に300キロのお米を蒸し、麹菌をつけます。
写真のようにスコップワークです🔨🔧

蒸し上がった米に直接麹菌をつけると、
熱すぎて麹菌が死んでしまうので❌
ベルト・コンベアに乗せて風を送り冷ましてから麹菌をつけます。
2枚目の写真が麹菌です。

ものを作ると言う事は面白い事で、
糀の原料となる米🌾は農作物なので毎回状態は違います。

大事なポイントは、米に含まれる水分量🍙です。
水分が多いと、麹菌をつける時にダマになってしまい、
ダマの真ん中部分は麹菌がつかないので、
それをほぐす作業が必要になります。

米の水分量は調節できないので、
浸水時間を短くしたり、
蒸し時間を調整したりして、
固めに炊き上げます。

炊き上がったご飯を食べてみて、固さを見るのですよ。

夫婦で、
「ちょっと硬いんじゃない?」とか
「こんなもんかな。」

とか言いながら、作業を進めています。

萬年屋 合宿所

2020年10月03日
 

9月の連休に、娘は部活の練習試合が2日続けてありました。

学校🏫まで家が遠い子もいるとのことで、
娘の部活の友達が5人泊まりに来ました。

ちなみ我が家からは高校までは自転車🚲で10分。娘曰く、「うちはマジ近」

娘を入れて1年生は6人で、とても仲が良くていつも一緒だそうです。

我が家にいる時も笑い声が絶えなく、何がそんなに楽しいことがあるんだろう?!と思いましたが、

高校時代って、どんな些細なことでも楽しかったですよね。

笑い声を聞きながら、自分の高校時代を思い出して、楽しくなりました。

1泊2日の予定が、あまりに楽しかったらしくそのまま延長して2泊3日。合宿状態です。

最終日は仕事が忙しく、子供たちが帰るときには家にいなかったのですが、

夕方帰ってみるとこんな置き手紙がありました。

泊まっている最中は、邪魔にならないようにあまり話しかけなかったのですが、

このメモの様にだと思うと、嬉しいですね。

娘は楽しかったから、毎月やりたいと言ってます。👌

青春真っ只中❣️
陰ながら応援してます📣

まさに元祖味噌玉!

2020年10月01日
   


元祖味噌玉❗️

こんなところで見つけた♥️
家庭で作っていた頃の味噌玉❗️

松本城で販売している、「信州と味噌」と言う本の中に、
味噌玉の写真がありました❣️

今となっては、とても貴重な写真資料です。

戦後家庭で作られていた頃は、このように藁でつるして、
味噌玉を熟成させていました。

2枚目の写真でわかるかと思いますが、
萬年屋の味噌玉とは、かなり大きさが違います。

萬年屋の味噌玉は、この写真に比べるとかなり大きいです。

この写真が、ソフトボール位の大きさなら、
萬年屋の味噌玉はバスケットボール位の大きさです。

各家庭にあった大きさと言うものが、あったと思います。

軒の大きさ、
つるす場所、
家庭の人数など、
過去の経験に基づいて、それぞれの大きさができたんだと思います。

今では、家庭で味噌玉で仕込む人はいなくなり、

大豆だけで熟成させるものを、味噌玉と言うことを知っている人も、ほとんどいません。😅

今、味噌玉と言うと、インスタント味噌汁のことを思い浮かべる人がほとんどだと思います🙂

どちらも味噌玉👍
新旧ともに皆様に愛される味噌になってほしいです🥢